ツーバイフォー加工組立技術で高品質低コストを実現

COMFORTは、愛媛県内でツーバイフォー工法での「長期優良住宅」の認定取得別件の先駆けとして設計を行っております。
他社様の物件でもツーバイフォー工法での「長期優良住宅」の申請・構造計算等、申請業務にかかわらさせて頂いております。
ツーバイフォー工法は日本での正式名称は「枠組壁工法」と言われ、米国で生まれ建物の躯体(骨組)を構成する部材のうち、2インチ×4インチの 断面の部材を多く使用することから、2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれています。
工法がシステム化されているので工程が明確で、接合は釘や専用の金物で工数を短縮を行いながら工期、耐震性・耐久性に優れ、 気密性・断熱性も高めることが合理的にできる工法です。

長期優良住宅気密性、断熱性など性能の高い住宅

長期優良住宅とは、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(2009年(平成21年)6月4日施行)により 耐震性・耐久性能・維持管理・住戸面積 ・省エネルギー性・居住環境・維持保全の基準値を満たす住宅建築です。
COMFORTでは、長期優良住宅の規定が出来る以前から、次世代省エネルギー基準などを標準施工としておりました。
一般的には建設コストが2割UPすると言われている「長期優良住宅」の建設にも殆ど金額的にUPする事なく施工させて頂いております。

耐震性能、省エネルギー性能に優れ、その他優遇税制も受けられる「長期優良住宅」での建設を是非御検討下さい。

分離発注コストカット&建物の性能UP

分離発注とはハウスメーカーや工務店などを通さずに、直接職人さんと契約し家を建てる住宅発注の方法です。
ハウスメーカーや工務店に建築を依頼した場合でも、基礎、大工、屋根、水道、電気など専門業者が実際の工事を行います。

個人で分離発注を行うには、高度な専門知識が必要です。また専門業者が、建物全体に詳しいとは限りません。
建物全体の建築管理や、材料の手配など、家の細部まで知る設計者である建築家が現場監督を勤める事で、 コストの効率化を図りながら制度の高い家を作りあげます。

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